日帰り温泉

川越[小江戸温泉KASHIBA(かしば)]天然温泉・サウナ・岩盤浴/料金・行き方・割引クーポン・駐車場・無料送迎バス

小江戸温泉KASHIBA(かしば)は、2021年11月9日に埼玉県川越市にオープンしました。岐阜県で温泉施設を運営する「いずみの湯」グループ初となる関東エリアの温泉施設です。

入館料が平日850円・土日祝日950円と圧倒的なコスパで、多彩な温泉やサウナに岩盤浴、充実した館内施設を一日中楽しめる、埼玉で注目の温泉施設です。

小江戸温泉かしば_エントランス

館内施設(温泉・サウナ・岩盤浴)

内湯と露天風呂あわせて9種類のお風呂が設置されています。

  • 天然温泉
  • 四季の湯
  • 炭酸泉
  • シルクの湯(マイクロバブルバス)
  • 壺湯(美泡湯、アラジン美泡湯、白湯)
  • 寝湯
  • ジェットバス
  • 電気風呂
  • 子供湯

内湯・露天ともに用意されている天然温泉は、ナトリウム塩化物温泉で湯ざめしにくく、pH7.7の低張性弱アルカリ性低温泉の柔らかいお湯です。

サウナは最大24名が入れるゆったりしたつくりです。90度の高温サウナで、毎時間0分と30分にオートロウリュウされるシステムです。サウナのすぐ近くに水風呂があります(水温は16度前後)。外気浴のためのデッキチェアスペース(インフィニティチェア)やベンチもあります。食事処ではサウナーに人気の「オロポ」も販売されています。

入館料のみで岩盤浴も利用できます。岩盤浴着や岩盤浴スペースで使うタオルのレンタルも無料です。岩盤浴スペースは4つの部屋があり、部屋ごとに石の種類と効能が異なります。

  • 墨間(もくのま):トルマリン7床、ブラックゲルマニウム5床
  • 檜間(かいのま):麦飯石7床、黄土5床
  • 翠間(すいのま):甲翠7床、翠石5床
  • 胡桃間(くるみのま):麦飯石(※本・スマホ持ち込みOK)

岩盤浴後にクールダウンするための部屋「涼間(りょうのま)」もあり、交互浴も手軽に楽しめます。胡桃間のみ、漫画本やスマホを持ち込みがOKとなっています。館内の漫画を読みながらゆったり岩盤浴するのもいいですね。

レストラン・カフェ

埼玉県産の旬の食材を活かした料理を楽しめる和食メインの食事処「江戸の台所」があります。とんかつなどの定食メニューから、そば・うどん、ラーメン、丼ものといったご飯メニューだけでなく、お酒やお刺身、漬物などのおつまみメニューもあります。

レストランに併設されているカフェ「十三里」では、川越名物のさつまいもを使ったスイーツや、スムージー、タピオカミルクなどのドリンクを販売しています。

休憩所・コワーキングスペース

コワーキングにも使える休憩スペースは、仕事やデスクワークしやすい机や椅子が並び、館内に無料wi-fiも完備されています。席によっては電源も使用でき、無料でYouTubeなどが使えるパソコンや、漫画も用意されています。

小江戸温泉かしば_無料Wi-Fi_ID

人目が気にならないカプセルホテルのような個室スペースや、畳敷きスペース、ソファなど好きな場所で自由にくつろげます。横になりながらテレビが見られるリクライニングチェアや、マッサージチェア(有料)もあります。冬には床暖房もついて快適に過ごせます。

その他の施設・サービス

癒処「ゆるり」では、オイルを使ったエステ(ボディ・フェイシャル)やリラクゼーションが受けられます(有料)。

お土産処(売店)では、お風呂やサウナで使えるアイテムはもちろん、埼玉ならではの地元の銘品や関東限定のお土産も販売されています。

不定期ですが、館内で新鮮な川越野菜を販売するマルシェが開催されることがあります。格安で地元の採れたて野菜が販売されるのでもし開催していたらチェックしてみてください。

営業時間・料金

営業時間、料金は以下の通りです。

湯処(温泉・風呂):10:00〜24:00(最終入館受付 23:00)
岩盤浴:10:00〜23:00
レストラン「江戸の台所」:11:00〜22:00(LO 21:30)
癒処「ゆるり」: 11:00〜23:00(受付終了 22:00)
定休日:不定休(臨時休業日は公式サイトで案内)

種別大人
(中学生以上)
小人
(4歳以上~小学生)

乳幼児
(4歳未満)

平日850円500円300円

土日祝

950円500円300円

入浴回数券

8,000円(10枚綴り)

こちらの入浴料金のみで岩盤浴(岩盤浴着上下+大判タオル)も利用できます。

タオルはつかないので、持参しない場合は別途レンタルするか購入して利用します。

  • レンタルバスタオル:220円
  • バスタオル:440円
  • フェイスタオル:110円
  • 歯ブラシ:100円
  • 剃刀:100円

支払い方法

入館時の入館料やアメニティ料金(タオルなど)はフロント前の券売機で現金支払いのみとなります。回数券も券売機で現金支払いのみの販売です。

館内のサービスや食事等はリストバンドで利用でき、精算は有人レジもしくは無人レジで、現金、クレジットカード、交通系電子マネー、iD、nanaco、waon、楽天Edy、バーコード決済(PayPay等)が利用できます。

割引クーポン・キャンペーン

10枚綴りの回数券が8,000円で販売されています。通常料金が平日850円・土日祝日950円なので、回数券を利用すると、平日利用の方は1回あたり50円お得に、土日祝日利用の方は1日あたり150円お得になる計算です。使用期限はありませんので、定期的に利用する方なら購入するといいでしょう。

回数券以外に小江戸温泉KASHIBAの入館料が安くなる割引クーポンは現在ありませんでした。公式LINEやインスタグラムで最新のキャンペーン情報をチェックしましょう。

「小江戸温泉 KASHIBA(かしば)」公式LINE
「小江戸温泉 KASHIBA(かしば)」公式Instagram

行き方・駐車場・最寄り駅・バス

小江戸温泉 KASHIBA(かしば)

・車(駐車場)

平面駐車場が292台分あります。駐輪場は約30台駐輪可能です。
住所:〒350-0857 埼玉県川越市松郷1313-1

・無料送迎バス(シャトルバス)

2022年7月5日から、川越駅と本川越駅から無料送迎バスが利用できるようになりました。

【無料送迎バス時刻表・運行ダイヤ】

始発は川越駅西口9時45分発、最終は19時45分発で、1時間に1本の運行です。

【川越駅西口のシャトルバス乗り場 4番、5番】

シャトルバス乗り場は、川越駅前のバスロータリー内ではありません。駅から徒歩5分ほどかかるので注意しましょう。

川越駅西口のペデストリアンデッキを降り、U PLACEの向かい側がシャトルバス乗り場です。

川越第一生命ビルディングの前付近にあるシャトルバス乗り場4番または5番から出発します(発車時刻により乗り場が異なります)。

【本川越駅東口のシャトルバス乗り場】

本川越駅東口を出て、路線バス乗り場の奥、交番の手前がシャトルバス乗り場です。屋根のあるバス停留所ではないので注意しましょう。

・電車、路線バス、徒歩

本川越駅か、川越駅から路線バスが利用できます。

西武バス(本52系統) バス停「伊佐沼冒険の森」より徒歩約15分
西武バス 公式サイト

東武バスウエスト(川越06系統) バス停「伊佐沼入口」より徒歩約15分
東武バス 公式サイト

バス停から距離があるので、無料送迎バスを利用するのがおすすめです。

公式サイト

小江戸温泉 KASHIBA(かしば)

なぜ「KASHIBA(かしば)」?

川越は新河岸川(しんがしがわ)の舟運によって繁栄した町ですが、その新河岸のはじまりの土地が施設の近くにある「伊佐沼」です。KASHIBAが、新河岸川の「河岸場」のように街に愛されることを願って「小江戸温泉 KASHIBA(かしば)」と命名されたそうです。川越への熱い想いがつまった素敵なエピソードですね。

(※本記事内[小江戸温泉 KASHIBA(かしば)]のサービス内容や料金等は2022年8月3日時点の情報です。記載の金額は、特に記載のない限り税込の金額です。)

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