埼玉・熊谷「おふろcafeビバーク」!アウトドア感覚のグランピング日帰り温泉。旧サイタマ健康ランド。料金、深夜営業、割引クーポンは


埼玉県熊谷市に「おふろcafeビバーク」(おふろカフェビバーク)が、2016年9月10日にオープンしました。
「おふろcafe utatane」や「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」などを運営している株式会社温泉道場による新しい温浴施設です。

このページでは、「おふろcafeビバーク」の料金や営業時間、館内の設備やサービス、交通アクセスなどについてまとめています。

お風呂カフェビバーク
http://ofurocafe-bivouac.com/

2016年6月末で閉館となった「サイタマ健康ランド」の営業権を温泉道場が譲り受け、全面改装したうえで「おふろcafeビバーク」として2016年9月10日にオープンしました。
JR高崎線の熊谷駅から、無料送迎バスも運行されています。

コンセプトは「グランピング」

「おふろcafeビバーク」は、アウトドア・レジャーを楽しむ「グランピング」をコンセプトにした温浴施設です。

施設内にテントやハンモックを設置したり、5メートルのボルダリングウォールを設置するなどして、アウトドア感覚を打ち出しています。また、施設内の木の上にツリーハウスを設置したり、レストランではダッチオーブンを使った肉料理を提供するなどして、屋内に居ながら屋外キャンプの雰囲気が楽しめるようになっています

飲食ゾーンでは「自分で淹れる本格ドリップコーヒー」や「厚切りステーキ」、「コロダッチサーモン」など、キャンプ的なメニューが楽しめます。

さらに、フリーWi-Fi、フリーコンセント(電源)が利用できるほか、挽きたてコーヒー、マッサージ機も無料
約1万冊のコミック・雑誌や、パソコン作業ができるコワーキングエリア、仮眠室なども利用できます。

お風呂では高濃度炭酸泉、泥パック、毎時自動ロウリュも楽しめます。「白寿の湯」からの運び湯を使った天然温泉もあります。

館内マップ

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ハンモックやツリーハウス、休憩スペースや仮眠室などは、全て無料で自由に使えます。
フリーWi-Fiは館内ほとんどのエリアで利用可能。フリーコンセントも各所に用意されています。

料金システム

[以下はすべて税込]
・フリータイム入館(館内着・タオル付き)10:00~翌9:00
大人(中学生以上) 通常料金 1380円、会員料金 1200円
小学生 通常料金 690円、会員料金 600円
未就学児 通常料金 390円、会員料金 300円

※26時~29時(深夜2時~朝5時)に在館する場合は深夜追加料金 +1200円
※会員料金はポイント会員入会料200円が必要(初回のみ。2回以上行けば元が取れます)

・銭湯コース(館内着・タオル無し)10:00~最終受付25:00
大人(中学生以上) 60分 580円、90分 780円、120分 980円
小学生 60分 290円、90分 390円、120分 490円
未就学児 60分 150円、90分 200円、120分 250円

・朝風呂入館(館内着・タオル無し)5:00~最終受付8:30、営業終了9:00
大人(中学生以上) 580円
小学生 290円
未就学児 150円

※レンタルタオルセット200円、レンタル館内着200円

支払いには現金のほか、クレジットカード(VISA・MasterCard・UC・セゾン)が使えます。

おトクな事前購入はこちら。
[アソビュー]おふろcafeビバーク

年齢制限

・高校生と18歳未満の方のみでの利用は22時まで。※18歳未満の方は、保護者同伴の場合に限り22時以降も在館可能ですが、26時以降は保護者同伴でも退館する必要があります。
・16歳未満の方のみでの利用は18時まで。
・中学生未満の方は保護者同伴が必要。

営業時間

営業時間:10:00~翌9:00
※深夜2時~朝5時のいずれかに在館の場合は、深夜料金1200円が加算されます。

サイタマ健康ランド時代は深夜営業もあり、10時から翌9時までの23時間営業でした。深夜1時以降は深夜料金を払えば朝まで利用でき、仮眠施設としても使えました。

この「おふろcafeビバーク」も従来同様に、10時から翌9時までの23時間営業となっています。いつでも朝までオールナイトで営業されますので、仮眠や宿泊もできる施設になります(深夜2時~5時に在館する場合は深夜料金がかかります)。女性限定の仮眠室や休憩スペースも用意されています。

ちなみに、大宮にある「おふろcafe utatane」も朝まで深夜営業しており、仮眠や宿泊が可能です。

利用方法

・靴を脱いで下駄箱に入れ、鍵を掛けます。
・フロントで入館手続き。下駄箱の鍵を預けて、館内着とタオルセット・精算バンド(リストバンド)を受け取ります。
※銭湯コース・朝風呂入館の場合は、館内着・タオルセットは別料金です。

・まずは脱衣場に行き、さっそく入浴したり、館内着に着替えたりしましょう。脱衣場内のロッカーは、空いているロッカーを自由に使えます。

あとは館内で自由に過ごします。レストランやエステ、自動販売機などは、全て精算バンドを使って利用できます。精算バンドにはバーコードが付いており、このバーコードを見せて読み取ってもらうことで、利用内容が記録されていきます。

・たっぷり楽しんだら、帰る準備をします。館内着を着ている場合は脱衣場で着替えます。ロッカーの鍵はそのまま付けておきましょう。また、館内着や使用済みタオルはバッグにまとめてフロントに持って行きます。
・そして最後に帰るときは、フロントに精算バンドを渡して、全ての料金を支払います。館内着・タオルセットもここで返却します。
精算が済んだら、下駄箱の鍵を受け取り、帰ります。

割引クーポンは?

「アソビュー」では、フリータイム入館料金の事前購入と、平日限定のランチ付きフリータイム入館の割引クーポン(電子チケット)が販売されています。
事前に購入しておけば、入館手続きがスムーズに行えます。

[アソビュー]おふろcafeビバーク

※電子チケットなので、購入後はすぐに利用できます(スマホの画面を提示するだけ)。

場所・行き方(交通手段)

「おふろcafeビバーク」の場所は、国道17号(中山道)と熊谷バイパスが合流する「久保島」交差点付近です。

無料シャトルバスは、熊谷駅(南口)から運行。
夕方以降のみ運行なので、早朝や日中は路線バスかタクシーを利用するか、徒歩で行く必要があります。特に仮眠利用の場合、行きは無料シャトルバスが利用できますが、翌朝の帰りは路線バスかタクシーか徒歩でしか帰れませんのでご注意ください。

無料シャトルバスの時刻表
熊谷駅南口から、16:30、17:30、18:30、19:30、21:30、22:30、23:30、24:30。
帰りの熊谷駅行きは、16:00、17:00、18:00、19:00、21:00、22:00、23:00、24:00。
・・・20時台の運行はありません。

※籠原駅からの無料シャトルバスは、2017年4月10日までで廃止されました。
※未就学児(小学生未満)は無料シャトルバスが利用できません(安全上の理由)。

路線バス利用の場合は、熊谷駅北口から国際バス(国際十王交通)籠原駅行きまたは深谷駅行き、または籠原駅(北口)から国際バス熊谷駅北口行きで、「高柳」下車徒歩3分。
※熊谷駅北口から新島車庫行きのバスは、「高柳」まで行きませんので乗らないように注意してください。
運賃は、熊谷駅から高柳まで280円(IC運賃279円)、約17分。籠原駅から高柳まで180円(IC運賃175円)、約8分。朝6時台から毎時2~3本程度運行されています。

→国際バス(国際十王交通)時刻表・運賃

タクシー利用の場合は、籠原駅北口から乗るのが便利です。通常なら1000円以内で行けます。
また、徒歩の場合は、籠原駅北口からだと約20分ほどです。

15分単位でクルマが借りられるカーシェアリング「タイムズカープラス」は、熊谷駅周辺に10台以上配置されています。熊谷駅周辺からおふろcafe bivouacまでは、クルマで約15分前後です。
18時~翌9時の最大15時間が2580円で借りられるパック料金を使えば、翌朝までの仮眠利用にはピッタリでしょう。
[タイムズカープラス](カーシェアリング)

駐車場は無料。「久保島」交差点付近の両側に駐車場があります。熊谷方面からは第1駐車場、籠原方面からは第2駐車場を利用するとスムーズに左折で入庫できます。また、県道264号線側に出入り口のある第3駐車場も利用できます。

住所:埼玉県熊谷市久保島939
カーナビ検索用電話番号:048-533-2614
※古いカーナビで検索する場合は、旧名称「サイタマ健康ランド」で探すとスムーズです。

公式ホームページ

おふろcafe bivouac(ビバーク)
http://ofurocafe-bivouac.com/

株式会社温泉道場(運営会社)
http://onsendojo.com/

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