[東京染井温泉SAKURA(さくら)]サウナ・岩盤浴/料金・割引クーポン・行き方・送迎シャトルバス・駐車場(巣鴨・駒込の日帰り温泉)

「東京染井温泉SAKURA」は、巣鴨駅・駒込駅から歩いて行ける東京23区内の温泉施設です。

閑静な住宅街の一角にあり、都心の喧騒を逃れてほっと一息つける場所として人気の温泉です。巣鴨駅からは無料送迎バスも出ておりアクセス良好です。

巣鴨・駒込[東京染井温泉SAKURA(さくら)]−旅する日本!

館内施設(温泉)

内湯は、檜の大浴場(ぬる湯)とジェットバス(女湯のみ)があり、外には露天風呂、シルキーバス(超微細気泡)、寝ころび湯があります。

染井温泉SAKURAの泉質は、含よう素ナトリウム塩化物強塩泉です。東京ではめずらしく透明で、澄んだ琥珀色が美しい温泉です。

サウナ・ミストサウナ・水風呂

スタジアムサウナとミストサウナ(女湯のみ)があります。スタジアムサウナでは、イベントデーにアロマロウリュ(アウフグース)サービスがあります。

スタジアムサウナには、消毒済みのサウナマットと自由に使えるタオルが置かれています。スタジアムサウナ内にはテレビと12分計が設置されています。

サウナを出てすぐの場所に水風呂があります。水深は深めで、基本的には水温は18度前後でマイルドな入り心地です。

岩盤浴(※要予約)

予約制の岩盤浴スペースが露天風呂に併設されています。専用のウェアを着て利用します。入浴料と別に岩盤浴料金がかかります。

食事処・レストランSAKURA

1階ロビーの奥にお食事処「レストランSAKURA」があります。和風の落ち着いた空間で、和風から洋風まで幅広い本格的な料理やおつまみ、スイーツメニューを楽しめます。

サウナーに人気の「オロポ」は500円(会員450円)で販売しています。

温泉施設にはめずらしくレストランのみの利用も可能です。一部メニューはテイクアウトもできます。

レストランSAKURA夏の逸品料理_旅する日本!

休憩所・女性専用スペース・無料Wi-Fi

広々とした畳敷きの休憩スペース「談話室」は、ごろ寝はもちろん、インターホンで軽食や飲み物を注文して家族やカップルでゆっくりくつろげます。

2階の奥にある「リラクゼーションルーム」は、18歳以上のみ利用できる落ち着いた空間です。リクライニングチェアでゆったりとテレビを見たり、軽食を頼んだりできます。リラクゼーションルーム内には女性専用のスペースもあり、女性も安心して利用できます。

ロビーや談話室、レストランでは無料Wi-Fiが利用できます。

営業時間・定休日

染井温泉SAKURAの営業時間、料金は以下の通りです。

入浴:10:00〜23:00(22:30最終受付、最終浴室利用は22:50まで)
岩盤浴:10:30〜23:00(22:05受付終了)※予約制、別料金
レストランSAKURA:10:30〜23:00(LO 22:30)
トータルボディケア: 10:00〜23:00(22:20受付終了)

定休日:なし(年中無休)

入館料

種別大人
(中学生以上)

子供
(3歳〜
小学生まで)

3歳未満

平日1,320円
岩盤浴:会員 880円 / 一般 1,100円
770円無料

土日祝

1,320円
岩盤浴:会員 1,100円 / 一般 1,320円

770円

無料

回数券

入浴(11枚綴り):13,200円
岩盤浴(12枚綴り):会員 8,800円 / 一般 11,000円(※土日祝日は220円加算)

入館料は他のスーパー銭湯と比較すると少々高めですが、駅からのアクセスが良く(無料シャトルバスもある)、施設の充実度も考えるとコスパは良いです。

館内着・タオル・ロッカー・アメニティ

入館料に、タオルや館内着は含まれません。レンタルする場合は、フェイスタオル165円、バスタオル275円と、フェイスタオル+バスタオルで385円のセットがあります。館内着は330円で用意されています。館内着は上下が分かれたジャージタイプのものです。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔フォームは備えつけがあります。ボディタオルも貸し出し用のものがあります。脱衣所のパウダールームには、ドライヤーとヘアブラシ、クレンジングや化粧水、乳液(女湯)のアメニティが用意されています。

ロッカーは、靴用のものは鍵タイプのロッカーで100円玉は不要です。鍵はフロントで預けず、自分で管理します。

脱衣所内のロッカーは、清算用バンドをタッチしてロックするシステムです。ロッカー内には小物入れやフック、ハンガーがあり使いやすいロッカーです。

好きな場所のロッカーにタッチして利用できますが、ロッカー番号(覚えやすいように「いろはもみじ」など植物の名前がふってあります)を覚えておく必要があるので注意しましょう。万が一、忘れてしまった場合はスタッフさんに知らせましょう。

支払い方法

お会計は退館時にまとめて、フロントで清算用バンドを渡して支払います。券売機や精算機はありません。

現金、クレジットカード、交通系電子マネーが利用できます。

回数券・割引クーポン・キャンペーン・イベントデー

編集部で調べたところ、誰でも使える割引券やクーポンの配布はありませんでした。定期的に通われる方は回数券の購入がお得です。

ベネフィット・ワンや国民健康保健加入者などの割引について解説します。

ベネフィット・ステーションで入館料割引

ベネフィット・ステーションの会員であれば、割引申込みをすると入館料220円割引で利用できます。

ただし、アプリやスマートフォンの画面提示ではなく、プリントアウトしたものを提示する必要があるので事前に準備が必要です。注意しましょう。

会員の方は以下からログインの上、クーポン申込みが可能です。
ベネフィット・ワン[メニューNo.661401] 東京染井温泉「SAKURA」(日帰り入浴)

ベネフィット・ステーションは、企業の福利厚生として用意されていることも多いので、会社員の方はお勤め先が加入しているか確認してみてください。

個人での加入は現在のところできないようですが、ジャックスの一部カードに付帯できる会員向けサービス「J’sコンシェル」を利用すると、ベネフィット・ワンと同等のサービスが利用できるので、会員でない方は検討してみてください。
J’sコンシェル(ジャックス)

各自治体などの割引情報

豊島区・板橋区・文京区・荒川区・北区に在住で、「国民健康保険」「後期高齢者医療保険」に加入している方とその家族は、平日220円引きの割引券を利用できます。割引券は区役所で配布されています。詳細は区役所でご確認ください。

東京都年金受給者協会の加入者とその家族は平日利用が220円割引になります。そのほか、 東京広域勤労者サービスセンターや、文京区勤労者共済会も入館料の割引があります。それぞれの割引の適用方法は染井温泉SAKURA公式サイトや、各団体のサイトでご確認ください。

毎月・毎週実施されるイベントデーの例

曜日や日にちによって、いろいろなイベントが開催されます。

アロマロウリュ(毎週月・木曜):熱波をおくるアウフグースサービスを13時・18時・21時に実施
プラチナサービスデー(毎週火曜):65歳以上入館料割引
ちょい熱サウナデー(毎週金曜):いつもよりサウナの温度を高めに設定

アウフグースサービスの「アロマロウリュ」は、通常イベントデーのみですが、それ以外の日にも不意打ちで実施されることがあるとのことです。

(※記載のイベント内容は2022年7月の内容です。最新のイベントデー情報は公式サイトでご確認ください)

行き方・駐車場・最寄り駅・シャトルバス

東京染井温泉SAKURA
住所:〒170-0003 東京都豊島区駒込5丁目4−24

・車(駐車場)

駐車場は88台あります(隣の東京スイミングセンターと共通)。

駐車料金は平日2時間まで無料となり、それ以降は2時間ごとに400円かかります。土日祝日は駐車料金は有料となり、2時間ごとに400円かかります。

施設利用料金に応じて、駐車料金が割引されます。SAKURA施設利用額の合計が3,000円以上の方は2時間サービスとなり、5,000円以上の方は無料になります。

高速道路で来られる方は、首都高速C2新板橋を利用してください。

・シャトルバス(無料送迎バス)

JR巣鴨駅前からシャトルバスが運行されています。

シャトルバス乗り場には特に看板などは出ていないので注意しましょう。JR巣鴨駅南口を出てロータリーをauショップのほうへ渡り、喫茶店「伯爵」の前あたりの横断歩道付近で乗降できます。

また、公式サイトの画像ではシャトルバスは派手なピンク色ですが、特にデザインのない白色のマイクロバスで運行している場合もあります。乗降ドアに、東京染井温泉SAKURA、東京スイミングセンター(隣接する施設)と書いてあるシャトルバスに乗れば問題ありません。

シャトルバス乗り場・運行ダイヤ(2022年4月1日改正)

・電車、バス、徒歩

JR山手線の巣鴨駅A1出口から徒歩8分、都営三田線の巣鴨駅A4出口から徒歩6分ほどの距離です。
JR山手線駒込駅・南北線駒込駅3番出口からは徒歩10分です。

池袋駅や西巣鴨駅、浅草駅などからバスを利用して行くこともできます。都営バス[草63]とげぬき地蔵前バス停から徒歩5分です。バス運賃は大人220円です。

公式サイト

東京染井温泉SAKURA

「染井温泉SAKURA」の由来

施設名の「染井温泉SAKURA」は、この土地がもともと染井村という「ソメイヨシノ」の発祥の地であることに由来しているとのことです。現在の豊島区駒込にある染井村の植木屋が売り出した桜が「ソメイヨシノ」とされ、全国に広がっていったのだそうです。(参照:豊島区が発祥の美しい桜 ソメイヨシノのふるさと

(※本記事内[東京染井温泉SAKURA]のサービス内容や料金等は2022年7月22日時点の情報です。記載の金額は、特に記載のない限り税込の金額です。)