熊谷天然温泉[花湯スパリゾート]関東最大級の温活カフェ。料金・営業時間・場所・行き方・割引クーポン


埼玉県熊谷市に「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」が、2017年4月27日にオープンしました!
深谷花園温泉花湯の森や、国済寺天然温泉美肌の湯などを運営している、株式会社リゾート花湯の森が手掛ける日帰り温泉です。

この記事では、「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」について、現時点(2017年6月17日)で分かっている情報をもとに紹介します。

※2017年4月20日~4月26日は、プレオープン期間として、営業時間を10時~23時(最終入館22時30分)に限定して営業。

基本情報

花湯スパリゾート
埼玉県熊谷市上之1005
電話番号:048-501-1126

営業時間:
日曜~木曜 10:00~26:00(翌2時)
金土祝前日 10:00~翌9:00

コース 区分 平日 土日祝・特定日
ご入浴コース 大人 700円 800円
小学生以下 400円 500円
温活cafeネストコース
※大人のみ
※タオルセット・館内着・岩盤浴用大判タオル付き
基本料金 1180円 1280円
タオルセットなし 980円 1080円
館内着2組 1380円 1480円
朝風呂
※土日祝のみ6時~9時
大人 なし 600円
小学生以下 なし 400円
金額は全て消費税込です
※[夜割]20時以降の入館は上記コース料金から100円引き
※[深夜延長料金]25時以降在館は1200円追加(金土祝前日のみ)
※館内着と岩盤浴着は共通です

温泉・館内施設

「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」は、約7200坪(東京ドームの約半分の広さ!)の広大な敷地で露天風呂や岩盤浴が楽しめる、日帰り温泉施設です。回遊式露天風呂に、8種類の岩盤浴が用意されます。

露天風呂には、地下1500メートルから湧き出る天然温泉を使った生源泉掛け流し(加温・加水・循環無し)の温泉や、加温のみの源泉掛け流し、信楽焼のつぼ湯、寝湯、シルク湯などがあります。内湯も温泉のほかに、ジェットバスやサウナ室、水風呂など、さまざまな種類のお風呂が揃います。カップルや家族で周りを気にせずにゆっくり休める、露天壷湯付きの貸切個室(別料金)もあります。
自由に入れる中庭スペースには、木々を眺めながら休める足湯が。カップルで来たときに一緒に一休みするのに良さそうです。

また、お風呂だけでなく、岩盤浴やリラックスルームなどからなる「温活カフェNEST」エリアにも、充実した施設がそろいます。平均体温を上げて血流を良くする「温活」(おんかつ)は、免疫機能向上や美肌効果が期待できると言われ、女性を中心に注目が高まっています。
関東最大級となるこの温活カフェには、8種類の岩盤浴洞、熱波ロウリュ、岩盤転座房、フリー温活ティー、フリーコーヒー、テレビ付きリクライニングチェア、無料電動マッサージチェア、約1万冊のコミック・雑誌・書籍、無料パソコン、フリーWi-Fi、などが用意されます。こちらの温活カフェは、小学生以下は利用できません。
最近話題のおふろカフェにも負けないスペースとなりそうです。
なお、この「温活カフェNEST」エリアは、館内着を着用している方のみ利用できます(「ご入浴コース」料金のみでは利用できません)。

※熱波ロウリュアトラクションタイム:平日は12時、18時、21時。土日祝12時、15時、18時、21時。

お食事

館内で食事が取れるのは2ヵ所。

食事処の「讃岐のだし匠 いろはのゐ」では、讃岐うどんや天丼、御膳などのほか、居酒屋メニューも用意されています。
讃岐うどんメニューでは、大海老天が2本入った「冷しぶっかけ天おうどん」は1280円(消費税別、以下同)、スタンダードな「釜揚げおうどん」「ざるおうどん」は各580円、「カレーのおうどん」は880円など。黄金だしをご飯にかけて楽しめる「特製天丼だし御膳」は1280円、見た目も豪華な「松花堂御膳」は1480円、贅沢な気分になれる「花かご御膳」は2100円などのメニューもあります。

カフェスペースの「cafe Premiere(カフェ プルミエール)」では、ソフトドリンクやアルコールメニューに加え、ソフトクリームや厚焼きパンケーキが頂けます。パスタやピッツァなどの軽食メニューや、スモークサーモン、生ハムなどのおつまみメニューも揃います。
深谷市上柴にある洋菓子工房レーヴ・ド・プルミエールのケーキも楽しめます。
そのほかに食事メニューとして、ランチタイム(12時~14時)限定のプレートランチ(ドリンク・パン付き)が各種990円(消費税込み、以下同)、ディナータイム(18時~21時)限定のプレートディナー(パン付き)が各種990円、朝食時間帯にはモーニングセット(パン・コーヒー・サラダ)が300円、なども。

中庭にあるテラス席では、ソフトクリームやソフトドリンクなどをいただくこともできます。温泉に浸かって温まったあとに、テラス席で外の空気を感じながらソフトクリームを食べたら気分はもう最高でしょう。

利用方法・入館の流れ

「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」は、館内の食事やサービスの利用は全て、リストバンドに付いているICチップで管理します。退館時に、全ての利用分をまとめて精算する方式となりますので、館内で財布を持ち歩く必要はありません。

・入口で靴を脱ぎ、下駄箱に入れて鍵を掛けます(鍵は退館まで自分で保管)。
・受付でコースを選び、リストバンド(ロッカーの鍵とICチップ付き)とレシート(タオルセットなどがある場合)を受け取ります。
・(タオルセットや館内着を借りる場合)奥に進み、貸出カウンターでタオルセットや館内着などを受け取ります(受付でもらったレシートを渡し、リストバンドのICチップをタッチ)。
・脱衣所に進みます。リストバンドに付いている鍵が脱衣所ロッカーの鍵となります(リストバンドに書かれている番号のロッカーを利用)。

そのあとは入浴したり、館内着に着替えて「温活カフェNEST」エリアで過ごしたり、館内で食事やリラクゼーションなどを自由に楽しみます。食事などの注文や、自動販売機での購入、各サービスの利用時には、リストバンドのICチップをタッチすることで記録されます。
※岩盤浴を利用する場合は、館内着に着替えて、大型の岩盤浴タオルを持っていきます。

帰るときは・・・
・タオルセットや館内着がある場合は、借りた場所に返却します(リストバンドのICチップをタッチ)。
・受付でリストバンドを渡し、館内利用分も含めて料金を支払います。
・下駄箱から靴を取り出し、退館します。

なお、財布などの貴重品は、必要に応じて、受付横にある貴重品ロッカーに預けるようにしましょう。

場所・行き方

「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」の場所は、熊谷バイパス(17号バイパス)の上之(北)交差点付近となります。スポーツ公園通りとの交差点です。
熊谷ラグビー場や、くまがやドームの近くです。

熊谷駅(北口)からは約3km。タクシーで約15分、1100円程度です。徒歩だと熊谷駅から約40分。
路線バス利用は、熊谷駅(北口)から国際十王バス「犬塚」行きに乗り、「龍渕寺前(りゅうえんじまえ)」または「宿裏」下車徒歩約10分です。1時間に1~2本程度の運行ですので、時刻表をあらかじめ確認しておくと良いでしょう。
国際十王バス 熊谷駅~犬塚 時刻表

または、同じく熊谷駅(北口)から国際十王バス「くまがやドーム」行きで、終点「くまがやドーム」下車徒歩15分です。こちらの路線は1時間に1本~3本程度あります。大会等開催時には臨時便も運行されます。
国際十王バス 熊谷駅~くまがやドーム 時刻表

また、熊谷駅から無料送迎バス(予約制、毎時1往復の定時)があるそうです。6人乗り程度の小型ワゴンでの送迎となります。

住所:埼玉県熊谷市上之1005
(「上之交番(かみのこうばん)」となり)

駐車場は無料です。駐車場の入口は、熊谷バイパスの上り線側(交番の先)に1ヵ所と、スポーツ公園通り側に2ヵ所あります。東京方面からは、上之(北)交差点を(Uターンせずに)右折してスポーツ公園通り側の奥にある入口から入ると良いでしょう。
↓こちらの看板を目印に

15分単位でクルマが借りられるカーシェアリング「タイムズカープラス」は、熊谷駅周辺に10台以上配置されています。熊谷駅周辺から花湯スパリゾートまでは、クルマで約15分前後です。
熊谷は近くの高速道路インターが無いため、遠くからクルマで行くと時間がかかりがちです。特に、埼玉県南部や都内などから行く場合は、熊谷駅まで電車や新幹線で行き、熊谷駅からタイムズカープラス(カーシェアリング)のクルマで行くという方法も便利でしょう。タクシーを利用するよりもおトクで自由に動けます。
[タイムズカープラス](カーシェアリング)

営業時間

「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」の営業時間は以下の通りです。

日曜~木曜:10:00~26:00(翌2:00)(最終入館25:00)
金曜・土曜・祝前日:10:00~翌9:00(最終入館25:00)
※土・日・祝のみ、朝風呂営業あり 6:00~9:00(最終入館8:30)

料金(大人・子供)

「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」の料金は、以下の通りです。
小学生以下の子供はご入浴コースのみの利用となり、岩盤浴洞やリクライニングチェアなどがある「温活カフェNEST」は利用できません。
また、「温活カフェNEST」の利用は館内着の着用が必要です。岩盤浴は館内着を着用して利用します。

(以下の金額は全て消費税込)

・ご入浴コース
平日:大人700円、小学生以下400円
土日祝・特定日:大人800円、小学生以下500円

・温活カフェNESTコース(タオルセット・館内着・岩盤浴タオル付き)
平日:大人1180円
土日祝・特定日:大人1280円
※タオルセットなしは200円引き、館内着2組は200円増し(岩盤浴着と館内着を分けたい方は2組必要)
※「温活カフェNEST」は、小学生以下は利用できません(中学生以上のみ利用可)

・朝風呂コース(土日祝のみ、6時~9時)
土日祝・特定日:大人600円、小学生以下400円

20時以降の入館は「夜割」として100円引きに。
深夜延長料金(金土祝前日、25時以降在館)は1200円追加となります(深夜延長は18歳未満不可)。

館内着追加 200円、タオルセット追加 200円、岩盤浴タオル追加 200円
貸切個室 2時間 3800円、3時間 5400円、4時間 6800円、21時以降 9000円

※クレジットカード、電子マネーなどは利用できません。現金払いのみとなります。
※カフェ、カットサロン・美容室、整体、たかの友梨ビューティクリニックのみの利用も可能です(入館料金不要。建物の外側から各店舗に直接入店できます)。
※12歳以下は保護者同伴
※お風呂の混浴は7歳まで

割引クーポン

「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」に割引クーポンが登場するかどうか、現時点では不明です。

同じ会社が運営している深谷花園温泉花湯の森などで、スタンプを集めると招待券がもらえるスタンプラリーが実施されていました。また、系列ホテル(ハナホテル花園インター)に公式サイトから予約して宿泊すると、招待券がもらえるキャンペーンも実施されています。

電話番号

「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」
電話番号:048-501-1126

公式ホームページ

「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」の公式ホームページはこちらです。

[花湯スパリゾート]

[熊谷・深谷・本庄エリアの日帰り温泉・スーパー銭湯・SPA]

公式であると思われるTwitterアカウントはこちら。
https://twitter.com/hanayu_spa

また、館内にある飲食店やエステ、リラクゼーション各店舗による独自のホームページもあります。

cafe Premiere(カフェ プルミエール)
たかの友梨ビューティクリニック
CAPUT カプート熊谷店(カットサロン・美容室)

周辺スポット

「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」の周辺にある主なスポットをまとめてみました。

熊谷スポーツ文化公園
さきたま古墳公園
妻沼聖天山(めぬましょうてんざん)

クルマで約10分のところにある日帰り温泉「おふろcafeビバーク」
おふろcafeビバーク

花湯スパリゾートと同じ会社(株式会社リゾート花湯の森)が運営する日帰り温泉「深谷花園温泉 花湯の森」
深谷花園温泉 花湯の森

そのほかの日帰り温泉はこちら
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