[小江戸はつかり温泉 川越店]スーパー銭湯(天然温泉)料金・行き方・割引クーポンなど。岩盤浴ではロウリュウも


埼玉県川越市にある日帰り温泉(スーパー銭湯)「小江戸はつかり温泉 川越店」(こえど はつかりおんせん かわごえてん)を紹介します!

温泉

「小江戸はつかり温泉 川越店」のお風呂は、地下1700mの温泉脈より汲み上げた天然温泉を、源泉掛け流しで使用しています。

源泉掛け流しによる浴槽には、内風呂には「ぬる湯」(38℃)と「適温湯」(40℃)、外風呂には「ぬる湯」(38℃)と「あつ湯」(41℃)があり、好みに合わせて湯船が選べます。
また、外風呂にはさらに「さらさらの湯」(偶数日は男湯、奇数日は女湯)と「ざぶーんの湯」(偶数日は女湯、奇数日は男湯)があります。「ざぶーんの湯」は、約5分おきに大きな壺から豪快に流れ落ちる滝が見られます(悪天候時は中止)。

そのほかにも、つぼ湯や寝ころび湯、足湯、サウナなどがあります。

ナノウォーター

お風呂のお湯と水は「ナノウォーター」が提供されています。話題のナノテクパワーの水です。
このナノウォーターは、1メートルの10億分の1という単位の超微細技術で分子振動を与えることで、今まで以上に保湿作用・浸透作用にすぐれ、化粧水のようにしっとりとした柔らかなお湯・水を体感できるというものです。

御食事処でもこのナノウォーターが調理に使われており、ご飯やお蕎麦は味の違いを実感できるそうです。

岩盤浴・ロウリュウ

岩盤温熱「快汗房」は、48℃に保たれた岩盤の室内で癒やしの岩盤浴が楽しめます。入浴とは別料金となりますが、入浴と同様にフリータイム(時間制限なし)で利用できます。また、約2時間ごとにロウリュウも実施されます。

料金など

「小江戸はつかり温泉 川越店」の料金は次のとおりです。

入浴のみの場合の入場料は、平日は670円、土日祝は770円。朝風呂(8時~9時)と夜風呂(22時以降)に入館すると、曜日に関係なく570円とおトクです。朝風呂料金で入館した場合でも、何時間でも利用できます。

岩盤温熱「快汗房」も利用する場合は入場料に追加で500円です(土日祝の場合は入場料+岩盤浴で合計1270円)。平日は入浴とセット料金で970円、22時以降は入浴とセット料金で820円と、大変おトクです。


※公式サイトhttp://www.kuranoyu.net/kawagoe/service/より

割引クーポンなど

「小江戸はつかり温泉 川越店」では、割引クーポンなどは用意されていないようです。

繰り返し利用する方向けには、回数券が販売されています。10枚綴りで5800円。曜日に関係なく1回あたり580円で利用できます。イベント時などには、回数券がさらに割安な料金で販売されることがあります。

行き方(クルマ・電車・バス)

「小江戸はつかり温泉 川越店」へのアクセス情報です。

・クルマ
住所:埼玉県川越市渋井26-1
カーナビ用電話番号:049-230-4126
駐車場:200台(無料)

富士見川越バイパスの渋井交差点そば(城北埼玉高校前)です。富士見方面からは、「城北埼玉学園前」交差点を右折してすぐの道(セブンイレブン駐車場に挟まれた道路)を再度右折すると、駐車場の裏側から入れます(一部の道路が狭くすれ違いできないので注意)。

関越自動車道 川越ICから約20分、所沢ICから約20分。
首都高 与野ICから約20分。

・電車、バス
電車の最寄り駅は、JR川越線(埼京線直通)の南古谷駅。ここからタクシーで約5~6分(1000円程度)です。
また、東武東上線の上福岡駅からはタクシーで約10分(1500円程度)です。

南古谷駅と上福岡駅からは路線バスも利用できますが、最寄りのバス停から徒歩15分ほどかかるのでオススメはできません。
南古谷駅から西武バス「古01系統 上赤坂行き」に乗り「城北埼玉中学・高等学校」で下車徒歩15分。
上福岡駅からは、東口から駅前名店街の通りを歩いて、交差点を左折したところにある「上福岡駅入口」バス停から西武バス「古01系統 南古谷駅行き」に乗り「城北埼玉中学・高等学校」で下車徒歩15分。

時刻表は西武バスホームページでご確認ください。
http://www.seibubus.co.jp/

リンク

「小江戸はつかり温泉 川越店」公式ホームページ
http://www.kuranoyu.net/kawagoe/

ららぽーと富士見へはクルマで5分ほど。
http://www.lalaport-fujimi.com/